助産師と話しませんか?プライベートレッスン

ゆっくり時間をかけるプライベートなケアを受けてみませんか?主に妊娠中の方、1歳までの赤ちゃんを持つママが対象です。赤ちゃんを育む子宮は、ママのからだやこころを映すように、心配事や不安があれば緊張し、硬く冷たい感じになりますが、優しくゆっくり語りかけながら触れていくと温かく柔らかい、赤ちゃんが育まれるのに適したお腹に変化していきます。
一人で妊娠中のからだや心の変化に向き合うよりも、ゆっくり誰かに傍で見守られる安心を感じていただければ・・・「人とのつながりの中でいのちを育む」・・それが私の願いです。

これからママになるあなたへ 「妊娠中のおけいこ」

 
安心なお産のためと、赤ちゃんとの新しい生活にむけて、
からだと心の準備を進めていきましょう。
妊娠のどの時期でもお越しいただけます 
ボディーケアのコツを学び、気持ちよくマタニティライフをのりこえましょう。

 

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妊娠中の方に…

マタニティガーデンでは、おかあさんのおなかに触れ、おなかの赤ちゃんへのマッサージを行っています。そうすることで、おかあさんや赤ちゃんの体調や状態などを知ることができます。医療機関では時間的な余裕がなく聴けないこと、お医者さんに伝えるべきなのかどうか戸惑うようなささいなことでも安心して相談していただけます。

産後の方にも…

赤ちゃんへの愛情はまずおかあさんの手や声から伝わります。赤ちゃんは日々成長され、気になることもどんどん変わっていきます。赤ちゃんの心身の発達を理解し、考慮したうえでのマッサージは、大切なコミュニケーションでもあります。楽しく優しい声かけをしながら、気軽で手軽で簡単なマッサージを覚えましょう。

よくあるママの声より…

安産に向けて何かした方がいいですか?

体力には個人差がありますので、お産に向けての運動はひとりひとりの方でアドバイスが変わるのですが、お産の時は赤ちゃんの通る道(産道)を邪魔することなくリラックスして産み出してあげる方が良いように思います。
リラックスのコツはたくさんありますが、万一帝王切開が決まっていても、どんなときにも役立つのが深くゆっくりの呼吸です。嫌な事、不安なことが出てきても、お腹が張っているときにもいつでも使えますので試してみてください。

まずはゆったりした環境を作り、姿勢はどんな姿勢でも大丈夫です。(上向きに寝るのはお腹が大きい場合は気をつけて)まずゆっくり息を吐き出します。ゆっくりゆっくりです。吐き切ったら下腹部に空気を溜めるつもりでゆっくり息を吸っていきます。おなかの赤ちゃんに酸素をしっかり届けるイメージで、赤ちゃんが優しさにいっぱい包まれるイメージで息を吸っていきます。

次にゆっくり息を吐き出すときは嫌な事、不安なことを身体の中から全て捨ててしまうイメージで吐き出していきます。息を吐く時についでにからだの力も抜いて自分の手も足もからだも床に溶け込むような気持ちで力を抜きます。これもゆっくりゆっくり続けてください。色々と考え事が出てきても、ひたすら呼吸の事だけ考えて続けてみてくださいね。

力が抜けてくると、普段どれだけからだが緊張しているかもわかるようになります。赤ちゃん守るためにママは本当にがんばっているのですよね。

赤ちゃんがよく泣きます

赤ちゃんが泣くのはお腹がすいているだけではありません。お腹がいっぱいで空気もたくさん飲み込んでしまってぐるぐる腸が動いて苦しい時も、ちょっと眠たい時も、なんとなく身体が落ち着かない時も泣いて気持ちを伝えます。

泣くからお腹がすいていると思い込み、授乳をし過ぎる場合、赤ちゃんはおなかが苦しくなっている場合もあります。 ただ、赤ちゃんが泣く時、泣く=悲しい、可哀そう、と思うと質問をよく受けますがそれもちょっと違います。

まずは泣き止ませるよりも、ゆったり「どうして泣いているのかな~」と優しく語りかけながら赤ちゃんの泣き声に耳を傾けてみましょう。時には背中に服のしわが寄って気持ち悪いと言って泣く場合もあるのです。

イライラするときは一人にならないで誰かとお話しして気持ちをゆったりするのがいいかもしれません。ママのイライラは赤ちゃんにすぐ伝わってしまいます。赤ちゃんのタイプによっても対処法が違います。一人で抱え込まずにまずはご相談ください 。








あかちゃんができたら、おかあさんになるおけいこ 始めませんか?